すぎぶろ!!

すぎの経験、体験、雑記

風鈴

軒下などに吊り下げる夏の風物詩、風鈴。

今回はそんな風鈴について書いていきたいと思う。

◎風鈴とは?

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風鈴は手のひらサイズの大きさのお椀型の器を吊り下げて、そのなかに短冊のようなものをぶら下げたものだ。

短冊の根元には小さな玉があり、この玉が短冊が風に揺られたときに器にぶつかり音がなるのだ。

そして、この玉から短冊の部分を舌(ぜつ)と呼び、この舌が風鈴が音がなるのに重要な役目を果たす。

◎風鈴の種類

風鈴は全国各地で作られていて、それぞれ特色がある。

今回はそんななかから代表的なものをいくつか紹介していきたい。

・江戸風鈴

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ガラス製の江戸風鈴。

型を使わず1つ1つ手作りしている。

・南部風鈴

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鉄製の南部風鈴。

南部鉄器を使って作られる伝統工芸品。

・高岡風鈴

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真鍮製の高岡風鈴。

真鍮は銅に亜鉛を混ぜたものである。

・小田原風鈴

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砂張製の小田原風鈴。

高級品で製造者も少ないため希少価値が高い。

・明珍火箸風鈴

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火箸が使われている明珍火箸風鈴。

火箸とは炭火をはさむときに使う箸のことである。

・別府竹風鈴

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竹のかごがついている別府竹風鈴。

竹のかごのなかに鉄器が入っていて、そこから舌が伸びて音が出る。

・備長炭風鈴

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備長炭でできている備長炭風鈴。

器の部分も舌の根元も炭でできていて、カランカランと音がする。

・九谷焼風鈴

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陶器を使った九谷焼風鈴。

焼き物であるためデザインが特徴的である。

◎風鈴の効果

風鈴には大きく分けて3つの効果がある。

今回はそれを1つずつ書いていきたい。

・癒し

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風鈴の音は風が短冊を揺らしたときに鳴る。

この風が奏でる音は「自然のリズム」であるため、周波数が脳波に響いて癒し効果があるのだ。

・清涼

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風鈴が鳴るのを「涼しい」と感じる思い込みが脳を錯覚させることで実際に体感温度が下がる効果がある。

・開運

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風鈴はもともとは厄よけのために作られていたといわれていて、自然の風で音が鳴るところに風鈴をつけるのは風水的にも良いといわれている。

☆まとめ

軒下などに吊り下げる夏の風物詩、風鈴( ・ω・)ノ

風鈴は手のひらサイズの器を吊り下げて、そのなかに舌と呼ばれる玉のついた短冊をぶら下げたものだ(^o^)/

風鈴は全国各地で作られていて、それぞれ素材や音色が違うなどの特色がある(^ω^)

そして、風鈴には癒し、清涼、開運といった効果もあり、ただ吊り下げているだけでいろいろな影響を与えるものなのだ(^3^)/

サウナに風鈴ぶら下げたら少しは長く我慢できるかな?

ノックアウトのゴングにならなきゃいいけど 笑

みんなの夢が叶いますように、杉でした(^^)v