すぎぶろ!!

すぎの経験、体験、雑記

エアホッケー

ゲームセンターなどでできるパックを打つ遊び、エアホッケー。

今回はそんなエアホッケーについて書いていきたいと思う。

◎エアホッケーとは?

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エアホッケーは1972年にビリヤードの設備の会社が作ったゲームだ。

エアホッケーはアイスホッケーの動きをもとに作られたゲームで、今ではダブルスもできるが、初期のものは2人対戦専用のものであった。

アーケードゲームとしてあるものはお金を入れるとパックが出てきてスコアカウントも自動で行われ、一定時間でリードしたほう、もしくは決められた得点にどちらかが達したら勝ちという仕組みになっている。

現在では家庭用のものも販売されており、アメリカではエアホッケー協会がありスポーツとしても競技化されているため、世界各地で楽しまれているのだ。

◎エアホッケーの設備

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エアホッケーは打つ道具「マレット」と、フィールドを動き回る「パック」、そしてプレイフィールドである「テーブル」の3つの道具が必要である。

エアホッケーの「エア」とは「空気」という意味であるが、これはフィールドであるテーブルに無数の穴が開いていて、そこから空気が噴き上げるためパックが滑るように移動するのだ。

マレットやパックは開発当初とあまり変わっていないが、テーブルは進化していて、壁に跳ね返るときに効果音が出るものや、一定時間たつとパックが複数出るものなども登場していてさらにゲーム性が増しているのだ。

◎エアホッケーのルール

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エアホッケーのルールは実はいろいろある。

基本ルールとしては、自分の陣地の中にあるパックしか打ってはいけない。

中央にライン、もしくは仕切りのようなものがあり、自陣と敵陣はそこで区切られている。

陣地の手前側の中央の壁には穴が開いていて、そこにパックが入ると得点が入る(1回入ると1点)。

自分の陣地の穴に自分のマレットに触れて入ってもオウンゴールで失点になるので注意。

試合の終了条件は一定の点数をどちらかが先に取る(10点先取マッチ)などと設定時間内に多くの点数を取ったほうが勝ちの時間制のものの2つがある。

サーブ権は最初の一回のみじゃんけんかコイントスで決めるが、それ以降は失点したほうがサーブ権を持つ。

パックが場外に飛び出すことを「クラッシュ」と呼び、クラッシュした場合対戦相手のサーブで試合を再開する。

マレット以外のもの、たとえば手を使うなどの反則もあり、サーブのためのパックのセット以外はすべてマレットで行わなければいけないのだ。

☆まとめ

ゲームセンターなどでできるパックを打つ遊び、エアホッケー(^ω^)

エアホッケーは1972年にビリヤードの設備の会社が作ったゲームで、ゲームセンターなどのアーケードゲームと家庭用のものがある(*´▽`)v

エアホッケーは、マレット、パック、テーブルの3つの道具で行うもので、エアホッケーの「エア」はテーブルから空気が噴き上げているからその名前がついた(^3^)/

そして、エアホッケーのルールは一定の点数をどちらかが先に取ると勝ちか、一定の時間内に多くの点数を取ったほうが勝ちの2つがあり、それぞれ戦略が違うものになるのだ(^3^)/

学生時代はエアホッケー部でした…

おそらく帰宅部…ほんとにあったらごめん 笑

みんなの夢が叶いますように、杉でした(^^)v