すぎぶろ!!

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捕らぬ狸の皮算用

まだ自分の物になっていないものに期待をかけて計画を練るという意味のことわざ、捕らぬ狸の皮算用。

今回はそんな捕らぬ狸の皮算用について書いていきたいと思う。

◎捕らぬ狸の皮算用の意味

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捕らぬ狸の皮算用とは、実際にまだ自分の物になっていないものや、手に入るかどうかわからない利益に期待をかけて、計画を練ってしまうことを表したことわざだ。

まだ狸を捕らえてもいないのに、その狸の皮を売ったときのお金を計算して計画を練ってしまうということからこのことわざが生まれた。

ちなみに、皮が取れればどんな動物でもよいように思えるが、「狸」が選ばれたのは狸が人を化かすといわれているため、それを行ってしまうおろかさを強調するために狸になったといわれている。

◎皮算用って何?

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ただ単に算用だけだと、金銭などの数や量を計算するという勘定と同じ意味である。

しかし、算用に皮がつくと、ことが起こる前に計画を立てて、実現をあてにして期待することというまったく別の言葉になる。

つまり、皮算用とはたらればの話で計画をしてしまうことであり、実際にはあとで苦労してしまうことが多いのだ。

◎捕らぬ狸の皮算用の例文

・どんなに次のボーナスを期待しても捕らぬ狸の皮算用、いくら入るかはわからない。

・パチンコで勝つと捕らぬ狸の皮算用をしていては、いつまでも貯金はできない。

・お年玉をもらったら自転車とゲームを買ってなんて考えてるなんて、捕らぬ狸の皮算用だ。

・懸賞は当たると浪費してるなんて、捕らぬ狸の皮算用だ。

取ってから考えたほうが良さそうだよね(^3^)/

☆まとめ

まだ自分の物になっていないものに期待をかけて計画を練るという意味のことわざ、捕らぬ狸の皮算用(^ω^)

捕らぬ狸の皮算用とは、実際にまだ自分の物になっていないものや、手に入るかどうかわからない利益に期待をかけて、計画を練ってしまうという意味のことわざだ( *・ω・)ノ

皮算用とは、ことが起こる前に計画を立てて、実現をあてにして期待することという意味である( ^ω^ )

そして、捕らぬ狸の皮算用が使われる場面を考えると、取ってから考えたほうが良さそうなことが多いのだ(^3^)/

狸を取れば生活変わるのかな…

タヌキドリーム、まぼろし~ 笑

みんなの夢が叶いますように、杉でした(^^)v